About
Code for Nagatoとは
Code for Nagato(C4N)は、長門市地域おこし協力隊の活動として2025年4月にスタートした、 市民・事業者向けの技術コミュニティです。ITやAIに苦手意識のある方でも安心して学べる講座・相談の場を運営しながら、 事業者向けの伴走型IT支援にも取り組んでいます。
合言葉は「それぞれの夢がちゃんと叶う」ために技術の壁を取り払うこと。 講座やもくもく会を通じて、参加者が学ぶ側から発信する側へと育っていく「Train the Trainer」の輪を広げています。
主宰者プロフィール
山田真希(なぎ)
長門市地域おこし協力隊。東京生まれのSIer出身で、長門市へ移住しCode for Nagatoを立ち上げました。 講座では「なぎ」「Macky」の呼称で親しまれています。
AIを「世界中の本を全部読んだ天然な優秀な後輩」と表現し、技術用語ではなく関係性のたとえで伝えるのが持ち味です。 「AIが8割、人間が2割(心を込める・最終確認・最終決定)」という向き合い方を、講座やもくもく会で一貫して伝えています。
活動実績(数値)
| 期間 | 実績 |
|---|---|
| プレ期間(2025年6〜8月) | 計14回開催・累計54名参加(平均3.9名/回) |
| 有償化トライアル(2025年9〜10月) | 計17回開催・延べ31名参加・平均満足度4.6/5.0 |
| 2026年1月(無料化後) | 計9回開催・参加者33名 |
| LINEオープンチャット | 90名前後(2026年4月30日時点) |
開発実績
| プロダクト | 概要 |
|---|---|
| TEGOApp | 長門市しごとセンター向け入退館管理アプリ。本番稼働済み |
| ながとスイーツさんぽ | レジアプリ改修・GASによる高機能Googleフォーム開発 |
| やまぐち協力隊マルシェ | 自作レジアプリで足湯×物販モデルを実証 |