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大規模

業務管理ダッシュボード構築

正式名称: 業務運営コックピット開発

顧客・売上・在庫・予定・日報を一元化し、スマートフォンからも参照できる管理画面を構築します。日次の記録はAIが下書きし、人の作業は確認と修正になります。

こんなときに

料金

80,000円(税別・お試し価格)

パッケージ料20,000円
作業料5,000円/h × 標準12時間 = 60,000円内訳を見る ↓
月々かかるお金サーバー・データベース費用は無料枠から(規模が大きい場合は月3,000円程度)。Claudeの有料プランが必要です。
対象事業者

標準12時間。管理項目のヒアリングと初期データ移行、稼働1か月後の調整までを含みます

標準時間を超える見込みが立った場合は、着手前に必ずご相談します。事後の増額はいたしません。

掲載額は一旦の参考価格(お試し価格)です。ご請求は月締めで行い、1か月ご利用いただいたうえで 金額が見合わないというご判断であれば、減額のご相談も承ります。 継続的なカスタマイズ・バージョンアップ対応は月額顧問プランでお受けしています。

対応エリア

掲載している価格は長門市内の事業者様向けの設定です。

山陽側・県外をお受けしていないのは、一人で運営しているためです。まず長門市内で導入事例を積み上げることを優先しています。市内での活用が広がった段階で、対応範囲を広げていく予定です。

商工会の専門家派遣(エキスパートバンク)を通じたご相談は、エリアを問わずお受けできます。

標準作業時間の内訳

ここでいう作業時間は開発にかかる工数ではなく、当方が動く時間です。 構築そのものはAIエージェントが実行するため、人の時間が必要なのは①決めごとのすり合わせ ②AIに代われない事務(契約・審査・本人確認) ③検品 ④引き渡しの4つに限られます。

現行の記録方法の棚卸し(Excel・ノート・レシート・担当者の記憶)ご一緒に2h
管理項目と画面構成の決定(日次で触るものに絞る)ご一緒に1.5h
構築(AIが実行・当方が検品)AIが実行2h
初期データの移行と突合(AIが実行・当方が検品)AIが実行1.5h
設置と動作確認(スマートフォンからの接続を含む)当方で代行1h
操作説明と引き渡しご一緒に1.5h
稼働1か月後の調整(運用して出てきた要望の反映)ご一緒に2.5h
合計12h

移動時間は含みません。想定より早く終わった場合は、実際にかかった時間でご請求します。

外注した場合の相場

業界の公開情報では、顧客管理システムはクラウド型の導入で3〜20万円、既存ツールの自社向けカスタマイズで50〜300万円、スクラッチ開発では200万円以上が目安とされています。

業界の公開情報にもとづく目安であり、御社の実際のご契約額とは異なります。 お手元の請求書と並べて差額を確認するのが確実なので、ご相談の際にご一緒に計算します。 (出典: EMPLAYWeb幹事発注ラウンジS.Line ほか・2026年7月時点)

構築するもの

本カタログで最も規模の大きいパッケージです。事業の記録を集約する基盤を構築し、日次の入力とそこからの報告書作成を、その基盤に寄せます。

画面構成は概ね次のとおりです。

構成は管理項目に合わせて個別に組みます。既製パッケージに業務を合わせるのではなく、現在お使いのノートとExcelの構造をそのまま画面化する方向です。

費用構造について

業界の公開情報では、顧客管理システムはクラウド型サービスの導入で3〜20万円、既存ツールの自社向けカスタマイズで50〜300万円、スクラッチ開発では200万円以上が目安とされています。業務システムのスクラッチ開発は300万円以上とされます。

本パッケージはスクラッチ開発と同等の柔軟性を、汎用パッケージの再利用によって実現するものです。ただし**構築後の継続的な保守を当方が請け負う契約ではありません。**改修が必要になった場合は、社内のAIエージェントで対応いただくか、月額顧問プランでお受けします。

何が変わるか

1. 転記が消えます。 現場で記録し、事務所でExcelに転記し、月末に報告書へ再度転記する——この工程がなくなります。一度の入力が以降すべてに反映されます。

2. 報告書作成が「作成」から「修正」に変わります。 補助金・委託事業の実績報告、金融機関提出資料。ゼロから作成する場合と下書きを修正する場合では所要時間が大きく異なります。記録から生成されるため数値の齟齬も発生しません。

3. 現況が経営者以外にも可視化されます。 記憶に依存していた情報が画面になるため、後継者・従業員への引き継ぎが可能になります。金融機関や補助金担当者への説明も画面提示で済みます。

削減効果は現行の記録方法によって大きく異なります。ご相談の際に直近1か月の手作業を洗い出したうえで見積もります。 この工程を省略して所要時間の削減幅を提示することはしません。

進め方について

工程の内訳は上の表のとおりです。最も時間をいただくのは現行の記録方法の棚卸しで、Excel・ノート・レシート・担当者の記憶に散らばっているものを一度並べる作業です。構築より前のこの工程が本体だと考えてください。

画面化する範囲は絞ります。全項目を載せると使われません。日次で触るものから作ります。

稼働1か月後の調整を標準時間に含めています。 運用してみて判明する要件は必ず出るためです。

当方での運用実績

Code for Nagato の運営はこの画面上で稼働しています。外出先からスマートフォンでメモと写真を登録し、AIがそれを日報・週報・月次報告の下書きに変換、経営者は承認または差し戻しのみを判断する構成です。長門市へ提出する月報もこの記録から生成しています。

ご確認いただきたい前提

当方で稼働している実物を見る →

導入企業の声

本パッケージは提供を開始したばかりです。ご契約いただいた事業者様には、一定期間ご利用いただいたうえで 導入後の実際についてお聞かせいただき、掲載の可否をご相談のうえこの欄に掲載していく予定です。

「業務管理ダッシュボード構築」に関するお問い合わせ

お申し込み前に、個別相談(初回1時間)で適合するかを確認いただけます。

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